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元プロ野球選手/野球解説者/スポーツコメンテーター

秦真司

Hata Shinji
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徳島県立鳴門高等学校から法大を経て1984年ドラフト2位でヤクルトスワローズに入団。1987年まで強打の正捕手として定着し、1991年に外野手転向後はその年のオールスターに出場。ヤクルトスワローズが1992年~1997年の6年間で4度の日本一を達成した時期に中心選手として活躍する。
1999年に日本ハム、2000年にロッテにてプレーし2000年に現役引退。2001年はロッテの2軍打撃コーチ、2005年~2006年は中日1軍バッテリーコーチ。
2008年、BCリーグに新加入した群馬ダイヤモンドペガサスの監督に就任。チームを地区優勝へと導き、2011年まで監督を務め強豪チームへと変えた。
2012年~2015年まで巨人1軍バッテリーコーチ、2軍バッテリーコーチなどを歴任。2016年~2017年まで巨人3軍のバッテリーコーチを務めた。現在は野球解説者として多方面にて活躍している。

出身地
徳島県
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主な講演テーマ

「ノムラの教え~弱者が勝者に勝つ方法~」

ヤクルトスワローズの黄金期(1992年~1997年)の6年間でチームは4度の日本一を達成し、1993年には選手会長を務めチームの日本一に貢献しました。今も語り継がれる「野村ノート」。実際に現役時代に野村克也氏より語られた生の声をお伝えします。

「チームをまとめる理想のリーダー像」

大学時代は法政大学の主将としてチームを日本一に導き、ヤクルトの選手会長として、セ・リーグ制覇と日本シリーズ優勝を達成しました。選手やコーチ、監督からの人望を得る事ができた理由はここ一番で活躍するというプロとしての信用でした。リーダーとしての在り方を私の選手経験を通してお話しします。

「指導者のあるべき姿とは」

プロ野球で数球団、独立リーグで1球団の指導者としてプロ野球のグラウンドに立ち、野球解説者として外から野球を取材した時期もありました。プロ野球の一軍と二軍、プロ野球と独立リーグでは結果や求められることが違ってきます。コーチと監督の立場観でも違いもあります。プロ野球の現場で学んだビジネスの世界で通用する指導者になる方法をお伝えします。

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