ご利用の流れ

講師情報

Large

女性学研究者

田嶋陽子
Tajima Yoko
候補に追加
相談する 印刷する

元法政大学教授。元参議院議員。英文学、女性学研究者。
フェミニズム(女性学)の第一人者として、またオピニオンリーダーとして、マスコミでも活躍。最近は歌手としても活躍。
1989年、1990年、日本青年館主催「花婿学校」の講師をつとめ、フェミニズムの抜本を鋭く説くその分析力と明快な論理、さわやかな人柄で人気を得、評判になる。故・斎藤茂男さん(「花婿学校」副校長)らの推薦もあり、1990年フジテレビ「笑っていいとも」に出演。視聴者の大反響のため、1回きりの出演のはずが、週1回のレギュラーに。
"嫌われもの"のフェミニズムを初めてマスコミにのせた功績は大きい。その後、テレビ朝日「たけしのTVタックル」、読売テレビ「たかじんのそこまで言って委員会」などにレギュラー出演。BBC、CNBC、New York Timesなど海外のメディアにも女性学の立場から多数出演。

出身地
岡山県
出演種類

講演会/トークショー

依頼料金
別途ご相談ください

主な講演テーマ

「田嶋陽子流女性学~これからの時代をどう生きぬくか~」

「親と子の関係、家族問題」/「家族の関係を紐解く」

田嶋陽子自身の母親との関係を通して見えてくる、家族とは何か、愛とは何か、抑圧とは何か、家族の中に巣食う毒とは?

「漢字と女性、言葉と女性」

漢字ができたときにはすでに女性差別は完成していた?
なぜ「好」は女と子供なのか、なぜ「嫌」「嫉」「妬」「姦」「妨」「妄」…いやな漢字には女偏がついているのか。なぜ「老婆」「老女」はあっても「老爺」「老男」はないのか。
「お転婆」はあっても「お転爺」はないのか。「男勝り」「女だてらに」はあっても、「女勝り」「男だてらに」とは言わないのか。「子女」ってなに?漢字や言葉から見えてくるものは―――。

その他 情報

【その他講演テーマ】
・「老後の生き方、高齢化社会に向けて」
・「明日を拓く女性として~私が変わる、社会が変わる~」
・「自分らしく生きるとは」
・「いつまでも 老いても 輝く為に」

【テレビ】
(TBS)ビビット
(NHK)課外授業ようこそ先輩
(NHK教育)英語会話Ⅱ
(CX)笑っていいとも
(EX)ビートたけしのTVタックル
(YTV)たかじんのそこまでいって委員会
(TOKYO MX)モーニングCROSS/5時に夢中
(BSJ)大竹まことの金曜オトナイト

【書籍】
・田嶋陽子の我が人生歌曲(田嶋陽子女性学研究所)
・愛という名の支配(講談社)
・女は愛でバカになる(集英社be文庫)
・もう男だけに政治はまかせられない(オークラ出版)
・だから、女は"男"をあてにしない(講談社)
・それでも恋がしたいあなたへー私の体験的恋愛論(徳間文庫)
・ヒロインはまなぜ殺されるのか(講談社α文庫)
・田嶋陽子が人生の先輩と考える女の大老境(マガジンハウス)
・だからなんなのさ!ー史上最強の田嶋語録(TV朝日)
・もう、"女"はやってられない(講談社)

ページの先頭へ

TBSキャスティングでは、講演会の講師紹介・講師派遣に関するご相談を承っています。