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TBSテレビ総務局法務マネジメントセンタービジネス法務部勤務

日向央

Hyuga Hisashi

理解が難しい著作権を、具体例を挙げながら分かりやすくお教えします!

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1958年生まれ。
1980年4月(株)東京放送入社、1983年6月から約35年間、一貫して放送番組を中心とした著作権、契約関係の仕事に従事し、2018年3月、定年退職。
最終肩書は、株式会社TBSテレビ総務局法務マネジメントセンタービジネス法務部担当局次長。
定年退職後も、著作権業務の長年の実績を評価され、定年前と同じ職場で、現場からの著作権相談、契約書作成の業務に勤しんでいる。
正確に理解することがたいへん難しいといわれる「著作権」について、具体例を挙げながら、きわめて分かりやすく説明するセミナーを行うことができるのがセールスポイント。株式会社 新社会システム総合研究所の社会人向けセミナー、映像・音声ライブラリー協会の社会人向けセミナーでは、「たいへん分かりやすく、かつ面白い話をする」と評判になり、何度も繰り返して著作権の話をした。
著作権の業界では、そのような才覚のある人が少ないので、著作権の知識が必要とされるコンテンツ制作者の諸団体から、何度もお声がかかり、講演している。また、東北大学、久留米大学での公開講座も担当したことがある。東放学園専門学校、東放学園映画専門学校では、放送あるいは映画の業界での仕事を志望する学生さんに「著作権ビジネス」と題した講座を、既に14年間継続して教えている。

出身地
愛知県
出演種類

講演/トークショー

依頼料金
別途ご相談ください
カテゴリー

その他 情報

【書籍】
コンテンツビジネスと著作権法の実務(2015年、三協法規出版。共著。「映画産業と著作権」「放送業と著作権」の2章を担当)
エンタテインメント法(2011年、学陽書房。共著。「放送」の章を担当)
改正著作権法の注意点~「写り込み」と「違法ダウンロード刑事罰化」~(「月刊民放」2012年9月号)
テレビの知的財産権の課題~「放送」に関する特別規定をみる(「ジャーナリズム」2012年5月号)
著作物とは何か~「アイデア」と「表現」をめぐって(「月刊民放」2010年4月号)
著作権の正確な知識をもとう(「月刊民放」2010年3月号)
テレビ放送で肖像権はどこまで主張できるか?(「ジャーナリズム」2009年5月号)
テレビ番組のネット利用はなぜ進まないのか(「ジャーナリズム」2008年12月号)
漫画の作画部分のみの利用にストーリー原作者の権利が及ぶか-キャンディ・キャンディ事件-東京地裁1999年2月25日判決の評釈(「著作権研究」26号、有斐閣、2000年)
この他、TBSが隔月刊で発行する放送関係の情報誌「調査情報」に、02年7・8月号から、既に98回、「意外と知らない著作権A to Z」と題して、著作権の論稿、解説を連載している(現在連載継続中)。

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