ご利用の流れ

講師情報

Large

拓殖大学大学院国際協力学研究科特任教授

武貞秀士

Takesada Hideshi
候補に追加
相談する 印刷する

1949年神戸市生まれ。
現在、拓殖大学大学院国際協力学研究科特任教授。専門は朝鮮半島の国際関係。
1972年3月、慶応義塾大学法学部政治学科卒業後、1977年3月、慶応義塾大学大学院博士課程政治学専攻単位取得。
1975年7月から防衛庁防衛研修所(現、防衛省防衛研究所)に36年間勤務した。1979年、韓国延世大学韓国語学堂卒業。
1983-1985年、米国スタンフォード大学、ジョージ・ワシントン大学の客員研究員をつとめた。1991年から一年間、国際交流基金日本研究講座のフェローシップを得て、韓国中央大学国際学部で韓国語による講義を行う。
2011年6月より2013年2月まで、韓国延世大学国際学部アジア専攻コースの専任教授として、英語による戦後東アジアに関する講義4科目を担当した。2014年1月より拓殖大学大学院で教鞭をとる。2014年8月以降、北朝鮮訪問は5回を数える。
 著書に『なぜ韓国外交は日本に敗れたのか』(PHP研究所、2016年)、『東アジア動乱』(角川学芸出版、2015年)、『金正恩の北朝鮮』(共著、角川学芸出版、2014年)、『韓国は日本をどれほど嫌いか』(PHP研究所、2013年)、他。
フジテレビ「報道プライム・サンデー」、BSフジ「プライムニュース」、BS日本テレビ「深層ニュース」、テレビ朝日「朝まで生テレビ」「たけしのTVタックル」、BS11「インサイドout」などの討論番組にゲスト出演している。

出身地
兵庫県
出演種類

講演

依頼料金
別途ご相談ください
カテゴリー

主な講演テーマ

朝鮮半島情勢を読む

日韓関係、日朝関係、米朝関係、中朝関係、南北関係、米韓関係の現状を解説する。韓国、北朝鮮を訪問した経験や、韓国の大学の教壇に立った経験を通じて、朝鮮半島情勢の読み方を説明する。

東アジア情勢と日本の防衛

東アジアの国際環境を説明し、日本の防衛政策と防衛体制のありかたや課題を解説する。

北朝鮮の政治、軍事動向と日朝関係

過去4年間に5回の訪朝をした経験をもとに、北朝鮮の外交責任者との懇談や、現地での討論内容を紹介して、北朝鮮の現状と日朝関係のありかたを解説する。

その他 情報

【テレビ】
(TBS)ひるおび/TBSニュースバード
(NHK)日曜討論
(NTV)真相報道バンキシャ!
(BS日テレ)深層ニュース
(EX)朝まで生テレビ/ビートたけしのTVタックル
(CX)報道プライム・サンデー
(BSフジ)プライムニュース
(BS11)報道ライブ インサイドOUT

【書籍】
なぜ韓国外交は日本に敗れたのか(PHP研究所)
東アジア動乱(角川学芸出版)
金正恩の北朝鮮(共著、角川学芸出版)
韓国は日本をどれほど嫌いか(PHP研究所) 他

ページの先頭へ

TBSキャスティングでは、講演会の講師紹介・講師派遣に関するご相談を承っています。